ISMS基本方針

ISMS基本方針

ISMS基本方針

日本オート・フォート株式会社は、証明写真機及び当社取扱機をお使いいただくお客様、並びに各お取引先の個人情報や機密情報の情報セキュリティを確保することを重要と考えます。

これは当社の社会的責任であり、かつ当社の存立に関わる重要な経営課題と認識しています。

当社の情報セキュリティ確保のためには、技術的安全対策を講じることは勿論のこと、全従業者が情報セキュリティの重要性、必要性を十分認識し行動することが最重要と考えます。

この基本認識をもとに、ここに「ISMS基本方針」を定め、当社の情報セキュリティの適切な実現のための指針とします。

  1. 情報セキュリティに関する法令、規制及び契約上の要求事項を順守する。
  2. JISQ27001(ISO/IEC27001)に準拠した「ISMS」を確立し維持し、継続的に改善する。
  3. リスクアスセメント及びリスクマネジメントの適切な管理目的及び管理策を設定する。
  4. 従業者は、「ISMS基本方針」等の諸規定を順守する。これに違反した従業者については、就業規則等に基づき罰則を適用する。
  5. すべての従業者に対して定期的に情報セキュリティ教育を実施し、意識向上に努め「ISMS」の確実な運用を目指す。

2017年01月04日

日本オート・フォート株式会社

代表取締役ジャン・クレティェン・ノリール