自己紹介

小泉 恭彦

小泉恭彦 / 平成9年1月1日 / 技術サービス部・部長

会社での役割や日々の仕事

私が管轄する技術サービス部は全国に設置された1万台以上の様々な機械を円滑に維持管理するための部門で、サービス課、製作課、カスタマー課のチームで構成されています。その中での私の役割は会社が立案する経営戦略やミッションを実行に移し結果を出していく事です。
具体的には、チームとの打合せや他部署との調整、問合せに追われ、意図しない方向に業務が進んでいる場合には各部署と協力して軌道修正するなど、外部要因や運にも左右されながらその結果責任を一身に背負う立場です。私の決定でチームだけでなく、他部署や会社全体の経営に影響を与える場合もありますので、チームの実績だけを考えるのではなく、会社全体の利益を最優先に決断することが私の役割として重要な点です。
また、会社は常に進歩しておりチームが昨年と同じ事をしていれば、退歩している事になりますので、チームを牽引する部長として会社に貢献できるミッションをどうやって立案して実現するかを試行錯誤する毎日です。しかし、その努力や苦労をチームと乗越えてミッションが達成できた時の喜びは非常に大きく、部署全体を切り盛りする独立感は、簡単には味わえない仕事の醍醐味として私に充実感をもたらしてくれています。

小泉 恭彦

PhotoMeのミッションと社会に対しての責任についてはどのように考えていますか?

会社のミッションを成功させるために、状況を分析してなるべく良い結果を得るプロセスをチーム内で検討しながら、様々な努力や工夫で取り組んでいます。しかし、結果までのプロセスにおいて努力する事は、成果をあげる確率を高めますが保証されるものではありません。私の業務はチームや他部署などの動向に大きく左右されるもので、私一人の能力でカバーできる部分は圧倒的に少ないのですが、仮に他部署の協力が得られず、あるいは外部環境を理由に結果が伴わない場合でも、それを理由に言い訳する事はできません。プロセスも重要ですが、他部署の協力を得る事や外部環境の変化に対応するところまでが、私の責任だと考え日々のミッションに尽力しています。

Photo Meチーム 小泉 恭彦

PhotoMe の強みは何ですか?

自動証明写真機では世界ナンバーワンのシェアを持つPhotoMeインターナショナル社の日本法人として1963年に設立され、全国に1万台以上の機械を設置しています。それらの機械へ定期的に訪問して、安定した稼働と品質の維持を実現するメンテナンス網を自社だけで確立しておりますので、そのネットワークを最大限に活用した柔軟な対応で様々な機械を安心して稼働させる事が可能です。また、開発、製造から、設置、メンテナンス、オーバーホールを自社一貫体制で実現しており、すべてのプロセスを直接的に管理・実行することで、より利用者様や取引先様に満足して頂けるサービスを迅速に提供できる事が大きな強みとなっています。

小泉 恭彦

これからPhoto Meの顧客になろうと考えている企業やユーザーに伝えたいことは何ですか?

常に自動証明写真機業界のトップを競うベンディングマシーン企業でしたが、コインランドリーやフレッシュジュース、オリジナル壁紙メーカーなど自動販売機のみならず、様々な商品を取り扱う総合的な企業へと大きく成長します。
また、様々なベンディングマシーンを運営・管理するメンテナンス網を活用したアウトソーサーとしてのサポートビジネスにも取組んでいます。全国的なメンテナンス網を自社だけで構築する事は大変困難で予算に限りのあるプロジェクトの場合は、なおさらアウトソーシングへの需要が高いといえます。メンテナンス網をゼロから構築するには大きなコストが掛かる事を考えると、そうした企業様が素早く標準的なメンテナンス網を整える事が可能なサービスを当社では提供できます。現時点で当社が提供するメンテナンスサービスは、市場競争の中で勝ち残ったものであり、最適な業務をユーザー企業に提供可能な順応性や組織力を十分に有しております。アウトソーシングにおけるメリット・デメリットを提案し、デメリット部分のリスク(情報漏洩・機密漏洩・不透明性など)を最小限に抑えた保守管理業務を提供できると同時に、ユーザー企業様との調整業務を行なう部門として皆様のご要望にお応えします。

証明写真を利用する場面は就職活動や海外旅行、各種資格取得など大げさに言えば人生に於ける転機で必要となる場合が想像できます。その中で当社の証明写真機を利用して頂くことで、その転機がより良いものになるように、写真の品質向上に取り組んでいきます。